早いもので今年ももう11月。
朝晩はめっきり寒くなりましたが昼間との温度差が激しいので、私も風邪気味でした。
でもおかげさまで もう治りました。
体調管理にはくれぐれも留意されてお過ごしください。
さて、 私共の本部で物販を担当している末光からこんなメールが着ていました。
今年のプロ野球日本シリーズ、第7戦までもつれこみ、名勝負でしたね。
テレビ東京も一安心というところです。
先に大手をかけた阪神がそのまま日本一になるかと思いましたが、ダイエーが地元に帰り、連勝。
大手をかけられながら、ホームに強いところを見せ、見事日本一に輝きました。
ダイエーの店舗に入ってるファーストフードでバイトしている友達からの情報ですが、シリーズ3勝3敗のタイで迎えた最終決戦の間際に小脇に包み携えたダイエー社員がお店に入ってきて、開口一番。
「えーっと もしダイエーが勝ったら この『日本一おめでとうセール』を、
もし阪神が勝っちゃったらこっちの『応援ありがとうセール』やるんで
試合結果を踏まえてこのどちらかのPOP(チラシ)飾ってくださーい!」
・・・どっちにしろやるんかい。
ベースボールも特価セールもソツのない今年のダイエーでした。というメールです。
ダイエーは中内功さんが大阪で栄えるという願いをこめて、薬屋(大栄薬品工業)を作ったのが最初で、その後、スーパーマーケットに変身。安売りのディスカウントの元祖として知られています。
作家城山三郎さんの著書「価格破壊」のモデルとなったとか。
トレードマークのオレンジの丸の左下がすこし欠けているのはまだ未完成(まだまだ頑張らなければ)を意味しているそうです。
最近ではコンビニに押されていますが、頑張ってほしいと思います。
■■パソコンは生きている(デフラグ)■■
前回、ディスククリーンアップで不要なファイルを削除することをお話しました。
今回はデフラグの事を書きます。
ファイルを開くときになかなか出て来なくてなんだか遅くなったと感じることがあると思います。
その原理は大きな容量のファイルを保存する時には小分けされて保存されます。
もし、後でそのファイルを削除したらその小分け部分は空となります。
次に別のファイルを保存すると、その空の部分に順番に保存しようとしますが、空よりも大きな容量のファイルですと残りを別の場所にある新規の領域に保存します。つまり断片化されます。
これを何回も繰り返していくと空の部分は虫食い状態となり、パソコンはあっち・こっちを読みに行くことになりますので、それで時間がかかる。場合によっては、ファイルが開けなくなったり、エラーが出ることもあります。
この断片化したファイルを改善し、ファイルを連続させる機能がデフラグです。
デフラグの操作方法は
Windows95、98、Meはこちら
Windows XPはこちら
をクリックして下さい。
なお、断片化の状況によっては2時間くらいかかるときがありますので、1ヶ月に1度程度、時間があるときに行なってください。
また、この時にまずスキャンディスクを実行してくださいとメッセージが出る場合はパソコン内部がかなり損傷していますので、その指示通りに実行してください。
|
|
■■そろそろ年賀状の季節です■■
うまい年賀状作りのコツを何回かに分けて書いてみたいを思います。
もうすぐ今年も年賀状の季節がやってきます。
読売新聞のアンケートによると今年は年賀状を手書きする人は10%以下に減少したそうです。
90%以上の人がパソコンやワープロ、プリントごっこなど機械を使って作るようです。
11/10には郵便局でお年玉付き年賀ハガキが売り出されます。
買われる時にはインクジェットハガキ(パソコン用ハガキのこと)を指定して買ってください。
インクジェットハガキは裏面にガラスの粉(シリカと言います)が薄く塗ってあって、
インクをすぐに乾かしますので、にじまずにきれいな仕上がりとなります。
反面、ボールペンや筆では書きにくいので、手書きをする場合は再生紙をお薦めします。
来年2004年は申年(さる)です。
年賀状を作るときのポイントは、
1.色合い
2.文字の書式
3.バランス
4.写真の解像度(大きな写真を入れる場合)
この4つです。
まず、色合いですが、全体を暖色系(赤・ピンク・オレンジなど)を使い、寒色系(青)は控えめ(ワンポイントに使用とか)にしたほうがいいと思います。
冬は寒いです。出来るだけ暖かい色を使うとほのぼのします。
余談ですが、私も過去に同じ製品を寒い北欧と常夏の地域に出荷するときには、
色を少し変えて、北欧には暖色系を使い、熱帯地域には寒色系を使うと好評なようでした。
文字色に黒を使うときは、背景を暖色にするのがいいですね。・・・・・・・・・・・・続く
■■私がパソコンをはじめた理由(4)■■
そんなときにNECから98ノートが出た。
この中にマルチプランという(今でいうとエクセルの簡易版)縦横の合計が簡単に出来るソフトが
入っていて、私の周りでは予算管理や原価計算に使い始めた。
これを見たときは思わずへぇーてうなりましたね。(*_*)
ワープロ専用機じゃこんなことはできなかった。
それからロータス1−2−3。
今ではその地位をエクセルに完全に奪われてしまいましたが、当時は表計算の代名詞でした。
そうそう、表(ひょう)計算といえば、最初はわけもわからず、オモテ計算なんて呼んだこともありました。
今では、表計算はエクセル、日本語文書作成(ワープロ)はワードが主流ですが、当時はパソコンといえばNEC、表計算はロータス1−2−3、ワープロは一太郎が全盛でした。
一太郎は徳島にあるジャストシステムという会社が作りました。
NHKテレビで一太郎開発秘話が放映されたのを覚えていますが、ジャストシステムの現社長が営業で、奥さんがプログラマーとして作られたのですが、なかなか売れなかった。でもチャンスが来ました。
なんか、プロジェクトXみたいですね。(^○^)
NECが採用したんです。
当時日本のパソコンは70%がNEC、その大部分に一太郎が搭載されました。
・・・・・・・・・・・・・続く
次回は11/14に配信させていただきます。
ご意見・ご希望などありましたら、こちらをクリックするとメールが書き込めます。

|