気候が不順ですが、お変わりありませんか?
来週から待ちに待ったゴールデンウィークが始まります。
もうご予定はお決まりでしょうか?
今年の連休は、お金をかけて遠くへ行く傾向にあるとか。いいですね。
でもどこへ行っても混んでいて、それだけで疲れちゃって・・・・・・・・・・・
私はただのんびりします。それから歯磨きのテストもありますしね。(笑)
先日、映画の東映からポスターが教室宛てに送られてきました。
5/8からロードショーが始まる映画のPRでした。
ポスターの下側にタイトルは「死に花」。
嫌なネーミングと思って少し上を見ると、
「ひと花ふた花ボクらの花を咲かせましょう。」なんてキャッチコピーが目に入りました。
さらに上を見ると、「なんだかワクワクしてきましたよ。」って・・・・・・
これで完全に引き込まれました。どういう映画???なんてね。
オヤジ5人で銀行の地下金庫から17億を穴掘って盗み出す、人生を賭けた大勝負。
主演の5人を谷啓さん・山崎務さん・青島幸男さん・宇津井健さん・長門勇さんが演じています。
中でも、青島さんに興味があります。元建設会社社長、無類の女好きという役どころです。
何と言っても元東京都知事ですから、
都議会で「東京都の今後の方針は・・・・・」って言っていた人がこの映画にどう挑むか、
そのギャップは楽しみです。私は観てみたくなりました。
教室に200円の割引券があります。よろしかったら利用してみて下さい。
■■私がパソコンを始めた理由(18)■■
パソナコンじゅくは今年5月で開じゅく8年目に入ります。ありがとうございます。
開じゅく当初は、現在の隣のビルで始めました。とにかく狭かったです。
パソコンも小さな机に5台がやっと入る程度。
まだパソコンよりもワープロがもてはやされ、
インターネットよりパソコン通信に人気があった時代です。
振り返ってみると、いろいろな思い出があります。
中でも、
ある方から「ワープロでずっと文章を書いてきたんだけど、
そろそろパソコンへ変えたいのでワープロのデータをパソコンへ移植する方法が
知りたいというものでした。」
「いいですよ。」なんて答えたもののフロッピーの中身がどうなっているのか不安もありました。
その方は髭ぼうぼうのいかにも学者タイプといった感じで、話の内容から中東の民俗学を研究されている事がわかりました。イランに家を買って、半年間は向こうで生活をされているとの事でした。
イランでは30代になると、仕事をしないで昼間プラプラする人が多い。
それがステータスなんだって。
色々なお話を聞かせて下さいました。
ワープロデータのパソコンへの移植も何とかメドが立ち、大変喜んでいらっしゃいました。
ある時、宮岡さんこれから飲みに行きましょうなんて誘われましたが、まだ昼間だし、
私は下戸ですので丁重にお断りしました所、すごくがっかりされていました。
2ヶ月ほど経って、その方から郵便物が届きました。
中身はパソコンへ移植したデータを使った新刊書でした。
タイトルは相変わらず、「イラン・・・」
ぺらぺらめくって、最後のページをみてビックリ!
著者略歴:ななな〜んと「東大名誉教授」大野 盛雄って
うっ・うそーって・・・・・・絶句。
色々失礼な事を申し上げてしまいました。反省(ーー;)
大野先生も2年前にお亡くなりになりました。
あの時、飲みにいって行けばよかったなぁ。
続く・・・・・・・・
■■パソコンのこんなこと(10)■■
プリンタートラブルの問い合わせが多いです。
特に赤が出ないとか、黒がかすれるとかの色に関してのトラブルです。
パソコン用のプリンターはインクジェット型と言いまして、
インクカートリッジ(インクタンク)から液体のインクを加熱して拭きつけて印刷する方式です。
インクカートリッジは少ないのでも黒用とカラー用の2つ、多いものでは8個使います。
減色法で色を作りますから、C(シアン)M(マゼンダ)Y(イエロー)K(クロ)を混ぜ合わせています。
これに写真用のインクカートリッジが組み合わされて、6色や8色で構成されているわけです。
2〜3ヶ月間プリンターを使わないと、インクカートリッジが乾いてしまって、
インクが染み出さないことがあります。
それできれいに印刷が出来ない。
そんなときにはプリンターの取説を参考にヘッドクリーニングをしてみてください。
エプソンとキャノンとでは、クリーニングの仕方が違います。
さらに同じメーカーでも機種によっても違いますので、要注意ですね。
それから新品のインクカートリッジはメーカー別、機種別に異なりますので、
お持ちのプリンターの機種をメモしてから買いに行ってください。
■■電気製品を買うときの注意(14)■■
ゴールデンウィークに海外に行かれる方もいらっしゃると思います。
デジカメを買う時についつい画質に気がとられて、バッテリーか市販の乾電池かをあまり注意しません。
乾電池仕様であれば、いっぱい予備を購入して持っていけばいいのですが、
(あるいは現地調達すれば)バッテリーは充電器が必要です。
日本国内の電圧は100ボルトですが、アメリカは120ボルト、
この程度であればなんとか吸収できると思います。
だけどヨーロッパは220〜240ボルトでしかもコンセントの形が違いますので、
日本国内で使っていた充電器はヨーロッパでは使えません。
テレビは方式が全く違いますので、ヨーロッパでは映りません。
こんなところにも日本とアメリカの仲の良さが出ています。
日本国内でも、電圧は100ボルトなんですが、静岡の富士川を境に周波数は違います。
東側は50ヘルツ、西側は60ヘルツです。
東京電力は発電設備をアメリカから輸入しましたが、関西電力はドイツから輸入しましたので、
この違いが依然残っています。
例えば、ドライヤーを関東と関西で使い比べると、関西の方が早くモーターが回るため
、髪が速く乾かせることになります。
海外に電気製品を持っていくときには注意が必要ですね。
次回は5月4日に配信させていただきます。
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