ここ2〜3日寒の戻りで肌寒い気候ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今、歯医者へ通っています。噛み合わせが悪くて、少し痛みがあります。
右下の歯をギ〜ンなんて音を立てて削りました。だいぶ楽になりましたが、
歯医者の先生が歯磨きの仕方を練習しましょう。
次回に歯ブラシを持ってきて下さいとおっしゃっていました。
歯ブラシを持っていくと助手の方に手鏡を渡されて、持ち方や歯に直角に当てるとか、
歯と歯のすき間にブラシを差し込み磨いてください。
磨きにくい箇所はブラシを真っ直ぐに立てるといいですよと解説をしながら、
私の歯を磨いてくれました。
人に自分の歯を磨いてもらうことなんてなかなかありませんので、
気持ちよかったですよ。
病みつきになりそう (笑)。
でも、よく考えてみると、歯の正しい磨き方をみんなに教えてしまったら、
歯の悪い人がいなくなって、歯医者に来なくなったらどうするんだろうって。
患者さんのことを考えて、アドバイスをしてくれる。そんな歯医者さんいいですよね。
歯ブラシの細かい使い方知ってましたか?
縦にするとか斜めにするとか。・・・・・・
今まで行った歯科では教えてくれなかった。
でも今の歯科では 熱心に説明をして下さいました。
そして脅かされました。しっかり磨かないと入れ歯をするような事態も考えられますねとか。
私には驚きがありました。気付いたんですね。
ああ、歯ってこうやって磨くんだなんてね。
今まで知らなかった。
誰かに言われて気付くことってありますね。
ああそういうことなんだって。
そして、宿題を出されました。ゴールデンウィークまでに歯の正しい磨き方をマスターすること。
5月2日 に再チェックがあります。
1回20分磨いてください。朝は無理だとしても、せめて夜だけでも・・・・・・・。
私考えました。毎日夜20分どうやって磨くか?
見つけましたその方法を。
お風呂に入って湯船に使っている時、何もすることがありません。
ただボッーとしているだけ、この時間を利用しようと。
もう3日間湯船の中で、一所懸命に歯を磨いている私です。
■■私がパソコンを始めた理由(17)■■
研修が1月9日から始まるんです。
ところが、お正月恒例の高校サッカーの決勝が同じ日なんです。タイヘンです。
サッカーをとるか、研修へ行くか?
その年は埼玉代表の浦和東高校が強くて、前日の1月8日には準決勝であの今イタリア・レッジーナで活躍している中村俊輔の神奈川桐光学園と対戦したんです。
俊輔はその日体調が悪く、監督から何もしないでいいからグラウンドに立っていてくれと言われたそうです。ただ試合に出ているだけで相手に威圧感を与えるということですね。
私も友人と準決勝を国立で見ていました。
今日もし浦和東が勝ったら明日も国立に来なくてはとか考えながら・・・・・・・
でも、結果は1−0で負けちゃいました。
フンギリがつきました。
1月9日の朝、私は笹塚の本部にいました。一緒に研修を受ける仲間は10人いました。
研修の前に自己紹介をする時に、「本当は私はここにいてはいけないんです。国立にいかなくては」なんて言ったら、皆あきれてましたけどね。
やっぱりサッカーはいいですよ。ありがとう青春!!
■■パソコンのこんなこと(9)■■
4月11日(日)の夜に川島町までパソコンのサポートに行ってきました。
実は、川越のハトのレースがあり、その結果をパソコンで集計する、
しかも江戸時代に作られたような古いパソコンで(笑)
フロッピーを2枚同時に使うタイプで操作の仕方が誰もわからない。
何とかしてくださいなんて頼まれました。
でもハトも大変です。
今回は仙台まで連れて行かれて、そこで放たれ必死で川越まで飛んで帰ってくるわけです。
スピードを競うレースなんですね。中には、途中で迷子になっちゃうハトもいるとか、
そんな時には、宅急便の会社が迎えに言ってくれるそんなサービスもあるんですよ。
ハト迷子宅急便? ですね。
ちゃんと専用の段ボール箱もあります。驚きですね。
昔、皇太子が船で海外へ行かれた時、新聞記者も同船した。船中の皇太子の写真を東京へ運ぶ方法として、ハトを使ったとか。FAXもメールもない時代ですからね。
今度は4月25日にレースがありますので、また行って来ますが
パソコンがとにかく古いので怖いです。
もし壊れたら修理がきかないし(@_@)
男ってホント「バカ」ですね。
我を忘れて夢中になってる。
日曜日の夜に、大人が50人も集まって集計が出た後に、自分のハトは何着だとか騒いでいるわけです。
皆さんおっしゃっていました。ここに集まるとみんな小学生に戻れるんだって。
男の「ロマン」ですね。
そういうロマンを持ち続けていただけるように、私も少しでもお役に立てるようにサポートしていきたい。
■■電気製品を買うときの注意(13)■■
DVDがまた混乱させる。
アメリカハリウッド映画業界が、CDと同じサイズの映画の入るディスクを作ってくれ
という依頼から始まったのがDVDです。つまり大容量のディスクですね。
CDは74分の音楽が入ること(展覧会の絵)、DVDは2時間30分の映画が入ることが条件です。
DVDには+とか−があります。(CDは−だけ)
DVD−R、DVD+R、電気屋さんではマイナスを買って下さいとか言われる様です。
この違いは業界の違いです。つまり2つの業界があって、加盟している会社によって分けられています。DVDフォーラムとDVDアライアンスといいます。
これからDVDの機械(DVD付きパソコン)を購入するにはさほど問題ないと思いますが、
既に機械をお持ちの方は、
(−Rは問題ないでしょうが)+Rには対応していない機種がありますので要注意です。
尚、サイズは12cm、記録容量は標準で4.7GBと見た目も記録容量も全く同じですから、
ややこしいですね。
次回は4月24日に配信させていただきます。
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