昨日は節分でした。
豆まきや関西では恵方巻きといって「のり巻き」をある方向に向かって食べると
幸運が訪れるらしいです。今年は東北東の方向に向いて食べたようです。
最近では全国的にコンビニがこの風習を取り入れて盛んに「まき寿司」を食べましょうなんて
宣伝していました。
そして今日は立春です。
日増しに暖かくなってきてうれしいんですが、私にとってはもうすぐ花粉の時期になります。
もう昔から鼻がムズムズし、薬を飲むとボーッとして(飲まなくてもボーッとしている?) (-.-)
大変つらいです。
今まで何でもなくてもいつ花粉症になるかはわからないらしいので、注意が必要ですね。
女性の先生方は大丈夫のようなのですが、
橋本先生が去年ちょっとおかしいらしくて、もしかしたら今年は「お仲間」に入るかな?(^・^)
暮らしとパソコンという月刊誌がパソナコンじゅくの先生方へアンケートの依頼があり、私も微力ながら参加させていただきました。「テーマはパソコン上達法」です。その結果は暮らしとパソコンのホームページに掲載されました。
■■新種のコンピュータウィルスにご注意ください■■
今までにいろいろなウィルスが蔓延しましたが、今回のウィルスは最大規模で感染拡大しています。
そもそもウィルスとは、誰かが世の中にバラまくソフトの1つです。
目的はさまざまです。
極悪のものはウィルスに感染するとパソコン内部のソフトを
破壊していきますので(特にwindowsを)パソコンが動かなくなります。
程度の軽いものでは、画面に突然人形が出てきて踊り出すなんていうのもありました。
結局は愉快犯の仕業で、世の中が困るのを喜ぶとか、
自分のパソコンの実力を悪い意味で世の中に披露していると言えるでしょう。
昨年の夏に流行した「MSブラスト」というウィルスはアメリカの高校生が元凶で逮捕されました。
今回のウィルスはマイドーム、Novargといろいろな名前があります。
(ウィルス対策ソフトを作っている会社が名付けている)
メールで感染しますので、件名がアルファベット(Hiとかtestなど)で添付ファイルを開くと感染します。
そして、アドレス帳に入っているメールアドレスに勝手にメールを配信して増殖していきます。
したがって、件名がアルファベットで知らない人から来たメールは削除した方が懸命です。
時には、送信者をマイクロソフトと見せかけている場合もありますので、注意して下さい。
感染しているかどうか不安な方は、川越教室宛にメールを送ってみて下さい。チェックができます。
■■私がパソコンを始めた理由(10)■■
キャンペーンのときに京都の駅で忘れ物をしました。
あわてて、駅の忘れ物管理室へ飛んでいきました。
結局、どなたかが届けてくれたらしく見つかったので、ホッとしたのですが、
駅員の方にしつこく中身を聞かれました。
駅員「中身は何ですか」
私「キャンペーン用の資料です」
駅員「それだけですか」
私「デモ用のビデオテープもあります」
駅員「ビデオテープの中身は何が入っているのですか」
私「高画質の画像が入っています」
駅員「具体的に話してください」
私「・・・・・・」
駅員「何が入っているんですか?」
私「モデルさんの画像です」
駅員「モデルが何をしているんですか?」
私「水着で・・・・・・」
駅員「そのビデオは見ることができますか?」
私「ビデオデッキが特殊なものですから、いまここにはありません」
駅員「わかりました」
ということで、ようやく忘れ物を返してもらえましたが、もしビデオの中身を見られていたら
何と説明すればよかったのでしょうか? 続く・・・・・・・・
■■電気製品を買うときの注意(7)■■
もし、あと3000円まけてよ。といったら
店員が値引きはできませんが、3000円分のおまけをつけましょうと答えたとき、
どうしますか?
確かにこれでも儲けものなんですが、
そこでさらに切り返して、
じゃあ「仕切りで3000円分ね」と言ってみてください。
つまり売値で3000円じゃあなくて仕切りで3000円分(売値では約5000円分)
相手が根負けして、OKとなるかもしれませんよ。
よくあるケースですが、
普段1個1000円のものがセールの期間は2個で1000円なんてことがありますよね。
決して1個半額の500円にはしません。(在庫処分以外は)
その理由は
例えば400円で仕入れたものを普段は1000円で売っていたとしましょうか。
儲けは600円です。
ところがセールの期間は2個で1000円なら仕入れは400円×2=800円ですから
儲けは200円になります。
ところが半額にしてしまうと売値は500円で、仕入れ値は400円ですから、
儲けは100円にしかなりません。
これも数字のマジックですよね。続く・・・・・・
■■パソコンのこんなこと(2)■■
パソコンは3つのウェアを着ています。
だからといって、春物・夏物・冬物ではありません。(^0_0^)
1つは「硬い物」という意味でハードウェア(略してハード)といいます。
これは触ってわかるもの、
マウスやキーボード、ディスプレイ、フロッピーディスク、CD-ROMの他、
パソコン本体に入っている機械部分全部をいいます。
2番目はソフトウェアです。
ソフトウェアは目に見えないだけでなく、触ってもわかりません。
例えば、ビデオテープの中に録画されている映画は直接人間の目には見えません。
(画面に写して初めて見えます。)
CD-ROMの面を顕微鏡で見てもただの凸凹が見えるだけで中に記録されている内容はわかりません。
こういうわけのわからないものを「やわらかいもの」という意味でソフトウェアといいます。
パソコンに入っているwindowsもワードもエクセルも皆ソフトウェア(略してソフト)です。
3番目はあまりなじみがありませんがファームウェアというのがあります。
これは書き換えができるソフトでハードの中に主に設定情報などを書き込みます。
つまりパソコンはハードだけでは何の役にも立たず、ソフトが重要なんですね。
続く・・・・・・・・・
次回は2月14日に配信させていただきます。
ご意見・ご希望などありましたら、こちらをクリックするとメールが書き込めます。

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